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2015年10月7日 ヨナニム 韓国語説教

10/7 ヨナニム説教(韓国語日本語訳)

み言葉に時間がかかったので、今日は天聖教を読んで終わられてはどうですか?といったのですが、ダメだとおっしゃたので、短くお話ししたいと思います。

亨進様が最近よくバビロンの淫女についてお話をされます。多くのシックたちはそれを聞きながら衝撃を受け、心を痛めていらっしゃると思います。「そこまでされる必要があるのか、お父様が相続者代身者と書かれ、王冠を3度被せられたのもわかりますが、そこまで過激にお話しされる亨進様についていけるのか、ついていくのは簡単ではない」と思うシックたちも少なくないだろうと思います。

韓国にいらっしゃるあるシックの方、その方はお父様を近くで長い間侍った方でした。その方は亨進様のみ言葉を毎週見られ、心の葛藤を感じるようになったそうです。お母様の行動が間違っていると、これはお父様が仰ったものとは異なっている、、、と、その方は心深くから強烈に感じたのです。なぜなら、お父様を近くで侍り、お父様がどういう方なのか知っていたからです。

その内容と亨進様のみ言葉が強烈に心を打ち衝突するため、一体どうしたらいいのかわからなくなり、祈祷を捧げたそうです。そのうちに、ふっと寝てしまい、夢をみたそうです。そして、夢の中でお父様に会ったのです。お父様に会ったので飛んで行ってお父様をつかみ、尋ねたそうです。「亨進様が正しいですが?それともお母様が正しいのですか?お父様、答えてください。」

お父様はその方をじっと見られ、耳元で仰ったそうです。「私がお前にすべて話したではないか。亨進が代身者相続者だと、私がお前に全て話したではないか」 そして、ある集会に出られ、そこでは郭会長が行ったり来たりし、その大きな集会でその方を呼ばれ、「前に出て来て発表をしなさい、さっきお前に言ったこと、それを前で発表しなさい。私が誰が代身者相続者だと言った?」 「はい。文亨進様が代身者相続者だと仰いました!」と、観衆の前で発表させたそうです。

その方は夢から覚めた後、「あー、お父様の意中はここにあったのだな、、」「亨進様に従っていけばいいのだな」と思い、心がとても楽になったという話を聞きました。

亨進様がバビロンの淫女についての講義をたくさんされました。私が消化しなければならない部分、つらい内容もありましたが、その中で私の心に一番響いた部分がどこだったかというと、神様が皆に対して、「出てこい」と仰った部分でした。神様の声が聞こえ、堕落したバビロンの淫女と商人たちに対し、神様は「お前たち、早く出てこい」と仰いました。最後まで神様の声は、ソドムとゴモラの中にいる一人でも多く救おうとされるその心のように「出てこい」というみ言葉をバビロンでもされます。

シックの方々から「私はどうすればいいですか」という声を多く聞きます。「生計がそこに掛かっており、これをしなければ私たちの生きていく道がありません」という声もたくさん聞きます。また、ある方はこういう風にも仰います。「亨進様はどうせ帰って来られるのだから、ここしか帰ってくる場所はないのだから、私だけでもここを守っているべきではないですか?」

私も父が還故郷をし、牧会をずっとしていたので、生計を扶養するということが、また、財政的に圧迫を受けるということがどういうことなのか、もちろんシックの皆さんほどではないですが、感じながら育ってきました。また、義理を守るということがどういうことなのか、ここに来てたくさん考えるようになりました。

その方がどんなに深く懇切に真摯な心でその言葉を仰ったのかもわかります。また、亨進様を愛するがために、私が残らなければならないと仰るその心も、私は十分に理解します。

しかし、私はこの場でこのことを言わなければなりません。もし私がこれを言わなければ、悪口を言われることもなく、より簡単かもしれません。ですが、聖書にあるみ言葉のように、私たちの信仰の道においての最後のゴールは、お父様と永遠の真の愛を授受しながら生きることだと思います。また、私たちに救いを下さる方はただ一人、真のお父様、再臨主メシアしかおられません。

そのゴールが崩れると、そこからすべてが崩れてきます。また、私たちが他の物をみるとき、そのゴールが見えないことが多々あります。最後まで一人でも多く救おうとされるお父様の声をシックの皆さん、もう一度聞き祈祷をしてみてください。そして、お父様の権限圏に帰る祝福を必ず受けられますよう、懇切に願い、また祈祷を捧げます。

今日、亨進様が政治的なみ言葉をたくさんされました。天一国憲法の発表まで一週間を残し、一週間ではないですね、4日を残し、多くの精誠を捧げていらっしゃいます。共にお父様に祈祷をしてくださり、真のお父様にとって喜びと誇りとなることのできる、私たちの姿となりましょう。ありがとうございます。